モチベーション維持

勉強する気持ちはある、志望する学校もある、でも何となく勉強に身が入らない、こういう事は誰にでもあります。勉強ができる子、勉強の仕方を心得ている子というのは、勉強する前にしっかりと、これから勉強するモードに入っています。

今現役東大生の個別塾講師にしても、やる気にならないこともあったでしょう。超難関校である東大に合格するまでには、たくさんの時間と労力を使っています。その中で、自分の気持ちを奮い立たせ、モチベーションを上げていくすべを、東大生は知っているのです。

例えば、ある東大生講師は自分が受験勉強を行っている時、必ず「得意科目」からこなしてていたといいます。得意科目からこなすことで「俺ってできるじゃん!」という気持ちになれたというのです。得意科目の次は不得意科目をやります。なかなかうまくいきませんが、さっきまでサクサク問題を解いていたのですから、少々躓いてもやる気が切れないのです。

不得意科目が終わったらちょっと一息入れます。休憩したらまた得意科目からはじめます。こうした方法で学習することによって、気持ちをとぎらせることなくモチベーションを上げて勉強する事ができたといいます。モチベーション維持の方法は人それぞれですが、東大生講師が生徒に、家でこういう風に勉強してご覧と指導してくれたら、子供はきっとやる気になります。