大学受験と高校生

できれば志望校設定の前から基礎学習固めをしておきたい高校年代では、目の前に大学受験を控えいよいよ自分の将来を考える年代となっています。部活も忙しく、また友達との付き合いも増えてくる年代ですから、高校1年生からどんなふうに勉強をつみ重ねていくか、ここが大きなポイントとなります。

高校1年生から受験の事を考える必要があるの?という方もいますが、国公立大学や私立有名大学などを受験したいという生徒にとって、高校1年生から勉強するのでは遅いと言われるくらいです。目の前に受験という現実が迫ってくれば、いよいよ勉強しなければという気持ちになりますが、1年生世代はまだまだ大学受験、将来の設定という事がほど遠く、実感できないものです。

個別指導塾でも東大生が講師になれば、現実に東大という難関を突破した現役大学生が自分を指導し、1年生からしっかり学習を積んでいくことの大切さや、基礎学力をつけておくことの重要性をしっかり指導してくれます。勉強を教えることはもちろんですが、勉強にどう向かっていくことが必要なのかを教えてくれるのも東大生講師の利点です。

一番近い世代が講師として指導してくれることで、現実に受験に打ち勝っている人が目の前胃にいるのですから、やる気も上がってきます。この高校3年間をどう過ごしていくかで、将来の方向性が違ってきます。そのことをよく理解している東大生講師が個別指導をする意味は非常に大きいのです。