どこを受験する?

志望校の選定はとても難しいことです。中学受験の際には親の意向がかなり反映されると思いますが、高校受験、大学受験の志望校は子供が志望する事が多く、その選定には成績などを加味する必要もあるので、行きたい学校と成績を比較検討しなければならず、一筋縄ではいきません。

東大生が講師となって個別指導を行う塾は、この志望校選定の際にも大きな利点があります。志望校を考える時期が早ければ、成績が及ばない状態でも志望校のレベルに持っていけるように指導してくれます。選定の時期になってレベルに及ばない時、受験する壁帰化しないべきかの相談も、年齢の近い受験経験ある先輩が講師なのですから、相談しやすいでしょう。

国公立がいいのか、私立がいいのかという選択についても、東大生の中には国公立と私立と併願してきた経験も多いので、指導する生徒の学力などを考慮しながら相談に乗ってくれるでしょう。

個別指導塾では受験に対する情報をいち早く入手しています。その年、どこの大学の倍率が高くなるのか、偏差値に変動があるのか、入試傾向に違いが出てくるのか、その変化の情報を素早く入手できる利点を活かし、東大生がその情報に基づいて志望校攻略の手段を考えてくれます。個別指導塾の情報入手能力と、東大生の高い指導力が大きな味方となります。志望校についての相談もきめ細やかにできるのが、個別指導塾、東大生講師のメリットです。