学習方法はそれぞれ

東大に限らず、有名国公立大学や有名私立大学などに受験し見事合格を果たされた方々の多くが、自分なりの学習方法を持っています。特に東大、京大など国公立でも超難関と呼ばれる世界的にも有名な大学に行くためには、効率よく集中して学習する方法が求められます。学習方法が自分なりに確立できれば、受験という大きな壁を乗り越えるチャンスも見えてくるのです。

東大は浪人して入学した人が多いというイメージがありますが、実は現役入学が多く、浪人年数が多くなるほど、合格率が低くなるというデータがあります。がむしゃらに必死に勉強する、という事はとても大切なことですが、失敗したのはどうしてか、という事をよく考えずに同じ方法で勉強しても合格には至らないのです。

受験する大学の情報をよく理解する、そこに沿った長期的な学習計画を立てる、その上で自分はどのように勉強すればいいのかを考えていくことが重要です。何時間も連続で勉強するのではなく、集中力が切れる時間帯の前に1教科を終える、休憩をはさみ次の教科に移る、ノートの作り方や参考書の使い方などを熟知している東大生が塾講師としてそのノウハウを指導してくれれば、きっと、生徒さんも自分なりの学習方法を見出します。