苦労なき人はいない

東大生になる人は小さいころから天才で学校の勉強なんて授業を聞いているだけで理解していたようだよ、あの人はちょっと本を読めば記憶してしまうんだ、おれたちとは頭脳が違うよな、なんていったりします。東大という大学が素晴らしい大学で弁護士や医者、官僚など有数な人材を送り出していることを知っていますから、自分たちとは違うと考えてしまうのも無理はありません。

でも東大生こそ、努力し続けた人たちです。中にはやはり頭の回路が違うのか?とびっくりするほど呑み込みが早く、人と同じように遊んでいても東大にすんなり合格してしまう人もいます。でも本当にそういう人は一握りです。ほとんどの人は幼いころから勉強を人より頑張って、中学校、高校はそれこそ塾や講習などに参加し、時間を惜しんで勉強し東大に合格してきた方々です。

毎日勉強を重ね塾や家庭教師から指導してもらいつつ、自分なりの学習方法をつかみ、何度も何度も繰り返し反復学習を行って、受験に時間を費やしてきた東大生は、他の人と比較すれば、ある意味一番の苦労人ともいえます。日本最高峰の大学を志望したからには、苦労は当然、という気持ちをもって頑張ってきた東大生は、学習の仕方、壁の乗り越え方、生活の仕方、時間の有効的な使い方などのノウハウを多数持っています。受験という事についてのスペシャリストが東大生です。個別指導塾で東大生の講師に指導してもらうのは、勉強ばかりではなく、生徒さんの素晴らしい刺激にもなるでしょう。